ローソンのワインの選び方【同じ値段で品種を飲み比べ】
2026年8月11日
ローソンのワインは、同じシリーズで赤・白・スパークリングがそろっているのが特徴です。値段もほぼ同じなので、ぶどうの品種ごとの違いを比べやすい品ぞろえになっています。いま買える銘柄は ローソンで買えるワイン一覧 にまとめています。
品種を変えて飲み比べる
同じ造り手・同じ値段で品種だけが違うので、「自分はどの品種が好きか」を確かめるのに向いています。赤なら次のような違いがあります。
- カベルネ・ソーヴィニヨン: 渋みがしっかりで、飲みごたえのあるタイプ
- メルロー: やわらかく、渋みが穏やか。赤に慣れていない人にも
- カルメネール: チリでよく育てられている品種。スパイスのような香り
- シラーズ: 濃くて力強いタイプ
白は、すっきりしたソーヴィニヨン・ブランと、ふくらみのあるシャルドネの2択で考えると分かりやすいです。
泡も同じシリーズにある
乾杯したい日は同じシリーズのスパークリングへ。スパークリングワイン一覧 から見られます。
少し良いものが欲しい日
同じシリーズの中に、少し値段の高い上位のものもあります。いつもの一本に慣れてから試すと、値段の差がどこに出ているのか分かりやすいです。
値段の目安
多くが600〜1,000円くらいで、価格がそろっているぶん「値段で迷う」ことがありません。価格や取り扱いは店舗・時期によって変わります。
合わせるおつまみ
渋みのしっかりした赤には肉系やチーズ、すっきりした白にはサラダや魚系が合わせやすいです。くわしくは ワインに合うコンビニおつまみの選び方 をご覧ください。
今日の1本を選ぶ
品種の違いがまだピンとこないうちは、ページ下の診断が今日の気分と食べるものから1本を提案します。産地の傾向は コンビニにチリワインが多い理由と選び方 もどうぞ。