コンビニで買える日本のワイン【720mlと北海道の銘柄】
2026年8月11日
コンビニには、日本国内で造られたワインも並んでいます。輸入ものとは少し性格が違うので、分けて考えると選びやすくなります。
「日本ワイン」と「国内製造ワイン」は別のことば
ラベルの「日本ワイン」は、国産のぶどうだけで造られたものを指す表示です。輸入したぶどうや果汁を使って国内で仕込んだものは「国内製造ワイン」として区別されます。どちらが良い悪いではなく、味の傾向と値段の幅が変わります。手頃な価格帯に多いのは後者です。
720mlという容量
日本のワインには750mlではなく720mlのものがあります。日本酒の四合瓶と同じ容量で、棚で見分ける目印にもなります。
味は穏やかなものが中心
輸入ものに比べて渋みや酸味が穏やかで、和食に合わせやすいタイプが多いです。味の濃い洋風の料理よりも、だしや醤油を使った料理と合わせると重なりが自然です。
酸化防止剤を使わないタイプ
「酸化防止剤無添加」と書かれたものもよく見かけます。名前のとおり酸化防止剤を加えない造りで、味わいは軽くやわらかい傾向です。開けてからの変化は早めなので、飲みきれる量を選ぶと安心です。→ 開けたワインが残ったとき
北海道の銘柄も
北海道のワイナリーのものが、地域限定で置かれていることがあります。冷涼な土地のぶどうを使ったもので、甘さを感じる白もあります。地域限定の銘柄はその地域の店舗にしか置いていないことがあるので、見かけたら試してみる価値があります。
値段の目安
500円前後の手頃なものから1,000円台のものまで幅があります。価格や取り扱いは店舗・時期によって変わります。
今日の1本を選ぶ
日本のワインは 赤ワイン一覧・白ワイン一覧 の中にも混ざっています。ページ下の診断は、産地ではなく今日の気分と食べるものから1本を提案します。