開けたワインが残ったとき【保存の目安と飲みきる工夫】
2026年8月11日
ワインは開けると空気に触れて少しずつ味が変わります。残ってしまったときの扱いと、そもそも残さないための選び方をまとめます。
しっかり栓をして冷蔵庫へ
残ったら栓をして冷蔵庫に立てて入れるのが基本です。赤も冷蔵庫でかまいません(飲むときに少し置けば温度は戻ります)。空気に触れる面を小さくするため、寝かせずに立てて置きます。
飲みきる目安は2〜3日
味の変わり方はワインによって違いますが、2〜3日を目安にすると安心です。時間がたつと香りが弱くなり、酸味が立ってきます。
スパークリングは早めに
炭酸は抜けやすいので、泡は開けたその日のうちに飲みきる前提で選ぶのがおすすめです。→ スパークリングワイン一覧
栓が見当たらないときは
ねじって開けるキャップならそのまま閉められます。コルクを抜いた場合は、抜いたコルクを上下逆にして差し込むか、ラップと輪ゴムでも代用できます。
そもそも残さないという手
いちばん確実なのは、飲みきれる量を買うことです。コンビニには250ml前後の小さいサイズがあります。→ コンビニの小さいサイズのワイン
香りが弱くなったと感じたら
料理に使う手もあります。赤は煮込み、白は蒸し料理など、加熱する料理なら香りの弱さは気になりません。
今日の1本を選ぶ
その日に飲みきる量を選べば、保存の心配はいりません。ページ下の診断は、今日の気分と食べるものから1本を提案します。